精選版 日本国語大辞典 「つい鎖す」の意味・読み・例文・類語
つい‐さ・す【つい鎖】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「つい」は接頭語 ) きっちりと閉ざす。ぴったりと戸を閉める。
- [初出の実例]「いと荒らかに押し入れて、手づからついさして、錠強く鎖していぬ」(出典:落窪物語(10C後)一)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...