精選版 日本国語大辞典 「つい鎖す」の意味・読み・例文・類語
つい‐さ・す【つい鎖】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「つい」は接頭語 ) きっちりと閉ざす。ぴったりと戸を閉める。
- [初出の実例]「いと荒らかに押し入れて、手づからついさして、錠強く鎖していぬ」(出典:落窪物語(10C後)一)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...