つうと言えばかあ(読み)ツウトイエバカア

デジタル大辞泉 「つうと言えばかあ」の意味・読み・例文・類語

つうとえばかあ

《「つうと言えばかあと答える」から》互いに気心が通じ合って、ちょっと言っただけで相手の言おうとしていることがわかること。「つうと言えばかあの仲」→つうかあ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「つうと言えばかあ」の意味・読み・例文・類語

つう と 言(い)えばかあ

  1. 互いに気心が知れていて、一言口にすれば、すぐにその意を了解すること。つうかあ。
    1. [初出の実例]「ツーと云へばカーと云ふ江戸ッ子の」(出典:江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む