つうと言えばかあ(読み)ツウトイエバカア

デジタル大辞泉 「つうと言えばかあ」の意味・読み・例文・類語

つうとえばかあ

《「つうと言えばかあと答える」から》互いに気心が通じ合って、ちょっと言っただけで相手の言おうとしていることがわかること。「つうと言えばかあの仲」→つうかあ

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精選版 日本国語大辞典 「つうと言えばかあ」の意味・読み・例文・類語

つう と 言(い)えばかあ

  1. 互いに気心が知れていて、一言口にすれば、すぐにその意を了解すること。つうかあ。
    1. [初出の実例]「ツーと云へばカーと云ふ江戸ッ子の」(出典:江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉三)

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