ツェーシス(その他表記)Cēsis

デジタル大辞泉 「ツェーシス」の意味・読み・例文・類語

ツェーシス(Cēsis)

ラトビア、ビゼメ地方の町。ドイツ語名ベンデン。9世紀頃から交易要所になり、首都リガに次ぐ古い歴史をもつ。13世紀初めにリボニア騎士団ツェーシス城建造、続いてハンザ同盟に加わり発展した。騎士団の城のほか、13世紀に建てられたゴシック様式の聖ヤーニャ教会、現在ツェーシス歴史芸術博物館になっているツェーシス領主の館が有名。ツェースィス。チェーシス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む