聖ヤーニャ教会(読み)セイヤーニャキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖ヤーニャ教会」の意味・読み・例文・類語

せいヤーニャ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖ヤーニャ教会】

Svētā Jāņa baznīca
ラトビアの首都リガの旧市街にある教会。13世紀にドミニコ会修道院として創設され、16世紀に再建されてゴシック様式のルーテル派教会になった。教会を災いから守るため、二人の修道僧が自ら教会の壁の中に幽閉されたという逸話があり、19世紀半ばに遺体が発見された。現在、その場所の外壁には十字型の穴が開けられている。聖ヨハネ教会
ラトビアの、ビゼメ地方の町ツェーシスにある教会。13世紀にゴシック様式で建造。リボニア騎士団長プレッテンベルクをはじめ、騎士団の要人の多くが埋葬されている。聖ヨハネ教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む