つし(読み)ツシ

デジタル大辞泉 「つし」の意味・読み・例文・類語

つし

農家で、天井屋根の下につくった物置き場。古くは、床は竹簀子すのこで張り、むしろを敷いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「つし」の意味・読み・例文・類語

つし

〘名〙 農家などで、天井や屋根の下に丸木大竹をわたし簀子を張って筵を敷いて二階のように作った物置場。〔文明本節用集(室町中)〕

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