最新 地学事典 「ツビッターバント」の解説
ツビッターバント
独◆Zwitterband
ドイツのErzgebirgeの錫鉱床において,グライゼン化された花崗岩体中に縦横に走る錫石・白雲母・トパーズ・石英などからなる黒色の細脈。
執筆者:立見 辰雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...