精選版 日本国語大辞典 「つべらこべら」の意味・読み・例文・類語
つべら‐こべら
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 「つべこべ」よりも、さらにくどい感じを表わす語。
- [初出の実例]「最前からつべらこべらと、此女中よくしゃべるが」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛‐発端(1814))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...