ツムギハゼ(読み)つむぎはぜ

小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「ツムギハゼ」の解説

ツムギハゼ
学名:Yongeichthys nebulosus

種名 / ツムギハゼ
目名科名 / スズキ目 | ハゼ科
解説 / 背びれ前方に、うろこがありません。河口やその付近の海岸にすみ、底の小動物を食べます。
全長 / 14cm
分布 / 和歌山県~屋久島、八丈島、琉球列島/西・南太平洋
危険 / テトロドトキシン

出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報

世界大百科事典(旧版)内のツムギハゼの言及

【テトロドトキシン】より

…テトロドトキシンの特異的な拮抗薬はまだ知られていない。テトロドトキシンの存在はフグだけに限らず,最近ではカリフォルニアイモリTaricha torosa,ツムギハゼGobius criniger(奄美大島以南産の毒ハゼ),ヒョウモンダコOctopus maculosus(オーストラリア沿岸産)などにもあることが知られている。【粕谷 豊】。…

※「ツムギハゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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