つる姫(読み)つるひめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「つる姫」の解説

つる姫 つるひめ

土田よしこ漫画「つる姫じゃーっ!」の主人公
ハゲマス城の姫。かっぱはげに袖なし姿で城や町中をあばれまわり,家臣をきりきり舞いさせる。「愛されない少女像」を極限までひきのばし,権威建て前をふきとばすパワー共感をよんだ。昭和48年から54年まで「マーガレット」に連載され,少女ギャグ漫画を定着させた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む