つんもり

精選版 日本国語大辞典 「つんもり」の意味・読み・例文・類語

つんもり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴っても用いる ) 物の表面がひきしまり、丸みを帯びて盛りあがっているさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「つんもりした手製の羽根蒲団のやうな生活の中に潜り込み度いものだと思った」(出典:老妓抄(1938)〈岡本かの子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む