つんもり

精選版 日本国語大辞典 「つんもり」の意味・読み・例文・類語

つんもり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴っても用いる ) 物の表面がひきしまり、丸みを帯びて盛りあがっているさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「つんもりした手製の羽根蒲団のやうな生活の中に潜り込み度いものだと思った」(出典:老妓抄(1938)〈岡本かの子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む