ティベリーナ島(読み)ティベリーナトウ

デジタル大辞泉 「ティベリーナ島」の意味・読み・例文・類語

ティベリーナ‐とう〔‐タウ〕【ティベリーナ島】

Isola Tiberinaイタリアの首都ローマ中心部を流れるテベレ川にある島。右岸にチェスティオ橋、左岸にファブリチオ橋が架かる。紀元前3世紀に医神アスクレピオスを祭る神殿が建てられ、古来より疫病からの隔離に使われた。16世紀に建てられたファーテベネフラテッリ病院が現在も残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む