ティベリーナ島(読み)ティベリーナトウ

デジタル大辞泉 「ティベリーナ島」の意味・読み・例文・類語

ティベリーナ‐とう〔‐タウ〕【ティベリーナ島】

Isola Tiberinaイタリアの首都ローマ中心部を流れるテベレ川にある島。右岸にチェスティオ橋、左岸にファブリチオ橋が架かる。紀元前3世紀に医神アスクレピオスを祭る神殿が建てられ、古来より疫病からの隔離に使われた。16世紀に建てられたファーテベネフラテッリ病院が現在も残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む