ティリライト(その他表記)tirilite

岩石学辞典 「ティリライト」の解説

ティリライト

塩基性ラパキヴィ岩.ラパキヴィ輝緑岩の混成岩で,暗緑色花崗閃緑岩組成で,ヴィボルグ地方の古いラパキヴィ岩の中にパッチ状に産出する.岩石アンデシンマイクロクリンペルト石,角閃石,黒雲母,輝石などで構成される[Wahl : 1925].フィンランド南部,ウィボルグ(Wiborg)地方のシモラ(Simola)に産出する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む