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ててら テテラ

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デジタル大辞泉の解説

ててら

襦袢(ジュバン)。ててれ。
「夕顔の棚の下なる夕涼み男は―妻はふたのして」〈咄・醒睡笑・五〉
ふんどし。下帯。ててれ。
犢鼻褌(ふんどし)も―といへば歌にもよまれ」〈洒・太平楽巻物〉

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大辞林 第三版の解説

ててら

襦袢ジバン。ててれ。 「夕顔の棚の下なる夕涼男は-妻は二布ふたのして/咄本・醒睡笑」
ふんどし。ててれ。 「犢鼻褌ふんどしも-といへば歌にもよまれ/洒落本・太平楽巻物」

出典|三省堂
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世界大百科事典内のててらの言及

【どてら(褞袍)】より

…長着よりも大きめに仕立てた厚綿入れで,広袖,襟に黒繻子,綿ビロードの掛襟をする。ててら(労働用の短いじゅばん)の転化したもので,太ててらの類。江戸時代木綿や絹紬で作り,長着の上に引っかけて着た。…

※「ててら」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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