てにをは友鏡(読み)てにをはともかがみ

精選版 日本国語大辞典 「てにをは友鏡」の意味・読み・例文・類語

てにをはともかがみ【てにをは友鏡】

  1. 江戸後期の語学書。東条義門著。一帖。文政六年(一八二三)刊。係り結び活用法則を示す図表。本居宣長の「てにをは紐鏡」を本居春庭詞八衢(ことばのやちまた)」と合体し、補正したもの。別名、ともかがみ、詞遣友鏡(ことばづかいともかがみ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む