山川 世界史小辞典 改訂新版 「テューリンゲン人」の解説
テューリンゲン人(テューリンゲンじん)
Thüringer
ゲルマン民族中ザーレ川流域で形成された混成部族。その中核は『ゲルマニア』にもみえるヘルムンドゥリ人で,5世紀にザクセンとフランクに征服され,残余は531年メロヴィング朝フランク王国に併合された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...