てんねき(読み)テンネキ

デジタル大辞泉 「てんねき」の意味・読み・例文・類語

てんねき

[副]まれに。たまに。
「血の道も―見える長局ながつぼね」〈柳多留・初〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「てんねき」の意味・読み・例文・類語

てんねき

  1. 〘 副詞 〙 たまたま。時たま。時折。
    1. [初出の実例]「血の道もてんねき見える長局」(出典:雑俳・柳多留‐初(1765))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む