ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ディアデマ」の意味・わかりやすい解説
ディアデマ
diadēma
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…古く前3千年紀前半のウルの王墓から金で花葉をかたどりカーネリアンで飾ったかぶりものが,またトロイアII市のメガロン神殿からやはり黄金製のものが出土しているが,これも同様である。帯状のものは,ギリシアにおいて金製の帯に発達してディアデマdiadēmaと呼ばれた。ヘレニズム時代になると貴石を象嵌(ぞうがん)したものが現れ,ビザンティンにおいてこれに立飾がつき,宝石を散りばめるようになって冠として完成した。…
※「ディアデマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...