できとう

普及版 字通 「できとう」の読み・字形・画数・意味

【滌】できとう(たう)

洗い流す。〔游宦紀聞、三〕王夫人~一石壁に書す。~詩蹟已に漫滅し、獨り太原の二字のみ、石に入りて今に至るもほ存す。~より今にぶまで、潦(りうらう)の漂齧(へうけつ)する、震風雨の滌する、其の(いくばく)なるを知らず。而れども色爛然(らんぜん)、新たなるが如し。

字通「滌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む