最新 地学事典 「デスモイネシアン」の解説
デスモイネシアン
Desmoinesian(Series)
北米内陸地域の上部石炭系中部統(Fusulina帯)。デスモイン統,デモワヌ(Des Moines)統とも。模式地はアイオワ州Desmoine(Des Moines)川流域。上限は不整合でMissourianに覆われる。砂岩・頁岩・石灰岩の互層。Westphalian・Moscovianの上部に対比されている。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...