デスモイネシアン

最新 地学事典 「デスモイネシアン」の解説

デスモイネシアン

Desmoinesian(Series)

北米内陸地域の上部石炭系中部統(Fusulina帯)。デスモイン統,デモワヌ(Des Moines)統とも。模式地はアイオワ州Desmoine(Des Moines)川流域。上限は不整合でMissourianに覆われる。砂岩頁岩石灰岩互層。Westphalian・Moscovianの上部に対比されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む