でっかちない(読み)デッカチナイ

デジタル大辞泉 「でっかちない」の意味・読み・例文・類語

でっかち‐な・い

[形][文]でっかちな・し[ク]《「ない」は、意味を強める接尾語近世語》非常に大きい。また、はなはだしい。
お上には―・いおこしらへ」〈浄・忠臣蔵

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「でっかちない」の意味・読み・例文・類語

でっかち‐な・い

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]でっかちな・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「ない」は接尾語 ) ひじょうに大きい。たいへんでっかい。でっかちけない。
    1. [初出の実例]「むかふずねからでっかちないひかり物が飛んで出」(出典:浄瑠璃・心中二枚絵草紙(1706頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む