デツ・つかれる

普及版 字通 「デツ・つかれる」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] デツ
[字訓] つかれる

[字形] 形声
声符は(じ)。は爾(じ)の省形。爾に・濔(でい)の声がある。〔荘子斉物論〕「然として疲役し、其の歸するを知らず」のを、またに作るものがある。ただは花の美盛なるさま、は衰え疲れたさまをいう。

[訓義]
1. つかれる、よわる、おとろえる。
2. わすれる、然とする。

[古辞書の訓]
立〕 イタシラ

[熟語]

[下接語]
・気・衰・疲

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む