精選版 日本国語大辞典 「とうから」の意味・読み・例文・類語
とう‐から
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
- ① 船を漕ぐ艪・櫂の音などを表わす語。
- [初出の実例]「とうから空艪の音がした」(出典:歌謡・落葉集(1704)四・しととん踊)
- ② 櫓太鼓の音を表わす語。
- [初出の実例]「よせ太鼓音もたうから唐からやわたる孔雀か能の鼠戸」(出典:狂歌・古今夷曲集(1666)九)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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