とうごつ

普及版 字通 「とうごつ」の読み・字形・画数・意味

【檮】とう(たう)ごつ

悪木。断木。また、悪獣。凶悪の者。〔左伝、文十八年〕(せんぎよく)氏に不才子り。訓すべからず。~天下の民、之れを檮と謂ふ。また、楚の史書。〔孟子、離婁下〕晉の乘、楚の檮、魯の春秋は一なり。

字通「檮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む