トウ・さとる・しる

普及版 字通 「トウ・さとる・しる」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] トウ
[字訓] さとる・しる

[字形] 形声
声符は(とう)。(ぼうとう)は心みだれること。今はさとる意に用いる。

[訓義]
1. 、心みだれる。
2. さとる、しる、あきらか。

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む