とうこう

普及版 字通 「とうこう」の読み・字形・画数・意味

恍】とうこう(たうくわう)

うっとりする。。〔続墨客揮犀、二〕魯直り、頭子應物の詩を題して曰く、獨りむ幽邊に生ずるを~と。ち取りて恍の際に曰く、我らざるに、鬼(すなは)ち之れをるかと。

字通」の項目を見る


【東】とうこう(かう)

東の丘。晋・陶潜〔帰去来の辞〕東に登りて以て舒(おもむ)ろに嘯(うそぶ)き に臨んで詩を賦す

字通「東」の項目を見る


慌】とうこう

恍。

字通「」の項目を見る


光】とうこう

光をつつみかくす。

字通「」の項目を見る


行】とうこう

熟達する。

字通「」の項目を見る


宏】とうこう

胡麻

字通「」の項目を見る


口】とうこう

冗舌。

字通「」の項目を見る


【投】とうこう

頼る。

字通「投」の項目を見る


【党】とうこう

邑里

字通「党」の項目を見る


【登】とうこう

高遠

字通「登」の項目を見る


【稲】とうこう

わら。

字通「稲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む