普及版 字通 「トウ・とう・とうづる」の読み・字形・画数・意味

21画
(異体字)
22画
[字訓] とう・とうづる
[字形] 形声
声符は
(とう)。字はまた
に作り、
(とう)声。
生で竹に似ているので、竹に従う。
細工に用いる。[訓義]
1. とう、とうづる。
[熟語]
枕▶・
榻▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...