擬音語の「とんとん」に類するが、漢語の「とうとう(鼕鼕・鏜鏜・鞺鞳)」と似ているため、それと混用された面がある。

】とうとう(たうたふ)
、事の覺露し、
の其の身に
ばんことを知り、
に
謀を興
し、~省闥を
し、璽綬(じじゆ)を執奪し、陛下を
脅(はくけふ)し、~
に(陳)
・(竇)武
び尹勳等を誅せり。

】とうとう
を擒するを観る歌〕詩 山頭、
として、日將(まさ)に出でんとし 山下、獵圍(れふゐ)して、初日を照らす
林に獸
り、未だ名を
(し)らず 將軍、騎を促すも、人聲無し字通「
」の項目を見る。

】とうとう(たうたう)
居士山を望む〕詩 雲
杳杳(えうえう)として、樹
たり
息、誰(たれ)に憑(よ)つてか、老
を問はん字通「
」の項目を見る。
】とうとう(たうたう)
弟(がいてい)にして人を愛す。貌、儻
にして備はらざるが
(ごと)きも、然れども心は甚だ
密なり。故に尤も信を上(しやう)に得。字通「儻」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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