トゥーゲ(その他表記)Tougué

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トゥーゲ」の意味・わかりやすい解説

トゥーゲ
Tougué

ギニア中北部の町。コナクリ北東約 310km,フータジャロン山地東部に位置。サバナ地帯のフラニ族の商業中心地で,米,ミレット,オレンジ,ウシ,ヒツジなどが取引される。南方にボーキサイト鉱脈がある。人口2万 7022 (1983推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む