とがとがしい

精選版 日本国語大辞典 「とがとがしい」の意味・読み・例文・類語

とがとが‐し・い

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]とがとがし 〘 形容詞シク活用 〙 事を荒立てるような様子である。とげとげしい。角立っている。理屈っぽい。
    1. [初出の実例]「とがとがしき女ききて」(出典:堤中納言物語(11C中‐13C頃)虫めづる姫君)
    2. 「とがとがし枯ても針のある草ぞ」(出典:俳諧・七番日記‐文化一二年(1815)九月)

とがとがしいの派生語

とがとがし‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む