【とど】ヶ崎(読み)とどがさき

百科事典マイペディア 「【とど】ヶ崎」の意味・わかりやすい解説

【とど】ヶ崎【とどがさき】

岩手県宮古市南東部の重茂(おもえ)半島にある本州最東端の岬。東経142°4′35″。海食崖の壮大な海岸と,背後の【とど】山の紅葉が美しく,三陸復興国立公園に属する。台地上に灯高58m,光達距離20カイリの【とど】ヶ崎灯台がある。
→関連項目宮古[市]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む