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との トノ

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デジタル大辞泉の解説

との[接頭]

[接頭]《接頭語「たな」の音変化》動詞に付いて、一面に、十分になどの意を添えるのに用いる。「とのぐもる」「とのびく」

と‐の[連語]

[連語]《格助詞「と」+格助詞「の」》
…という。「明日来るとの電話があった」
…を相手とする。「家族との対話」

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大辞林 第三版の解説

との

( 接頭 )
〔接頭語「たな」の転〕
動詞に付いて、一面に、すっかりの意を表す。 「 -ぐもる」 「 -びく」

との

( 連語 )
〔格助詞「と」に格助詞「の」の付いたもの〕
「という」の意を表す。 「お元気-こと」 「近々おめでた-お話」
動作・作用の相手・対象を表す。 「彼女-交際」 「内閣と国会-関係」

出典|三省堂
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