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対話 たいわ dialogos

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

対話
たいわ
dialogos

広義には2人以上の人物間の思考の交流をいい,広く文学的表現法として用いられるが,特に哲学では問答によって哲学的主題を追究していく形式。プラトンをはじめ,古代ギリシアローマ哲学で用いられ,中世,近世でも,宗教,政治,経済などの論争的思想の表現として対話形式がとられた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

たい‐わ【対話】

[名](スル)向かい合って話し合うこと。また、その話。「市長が住民と対話する」

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大辞林 第三版の解説

たいわ【対話】

( 名 ) スル
双方向かい合って話をすること。また、その話。比喩的にも用いる。 「 -しようと努める」 「親子間の-」 「歴史との-」

出典|三省堂
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