ロシア連邦の首都モスクワの代表的な通りの一つ。正称はトベルスカヤ通り。都心のマネージ広場から北西方向の凱旋(がいせん)広場までの通りで、さらにベラルーシ駅まではトベリ・ヤムスカヤ第一通りが延びている。1930~1990年の間は、この二つの通りをあわせて、ロシアの有名な作家の名にちなみ、ゴーリキー通りとよんでいた。1930年代の都市改造計画により、道幅がそれまでの倍の40メートルに広げられ、2、3階建ての建物が、歴史的に価値ある若干の建物を除いて壊され、1階に商店のある8階建てのアパートに変わった。モスクワ有数の商店街で、ハンバーガーやピッツァなどのファストフード店、各種の専門店、レストラン、ホテルのほか、モスクワ芸術座、チャイコフスキー・コンサートホール、市役所、プーシキン広場などが並んでいる。
[小俣利男]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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