トマス‐エールマン偏倚(その他表記)Thomas-Ehrman shift

法則の辞典 「トマス‐エールマン偏倚」の解説

トマス‐エールマン偏倚【Thomas-Ehrman shift】

原子核アイソスピンに関する一つ多重項に属する状態エネルギーは互いにほぼ同一であるが,多重項内でも異なる陽子数をもつ核は,中性子陽子との質量差や,核内のクーロンエネルギーの差などによってわずかながらエネルギーに差が現れる,これをいう.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む