トリブチルホスフィン

化学辞典 第2版 「トリブチルホスフィン」の解説

トリブチルホスフィン
トリブチルホスフィン
tributylphosphine

tributylphosphine.P(C4H9)3(202.32).三ハロゲン化リンと対応するグリニャール試薬との反応により合成される.無色の液体.沸点240~242.2 ℃.1.4614.0.8118.悪臭を放ち有毒である.エタノールエーテルに可溶,水に不溶.遷移金属錯体の配位子として利用される.[CAS 998-40-3]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む