トリプル安

共同通信ニュース用語解説 「トリプル安」の解説

トリプル安

株式・外国為替・債券の3市場で相場が同時に値下がりすること。大規模災害などがあった場合に、投資家がリスク回避のため資金を引き揚げる動きを強めることで起きる。最近は米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測を材料株安、円安ドル高、長期金利上昇が進むことが多い。債券市場では、債券が売られると金利は上昇する仕組みになっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む