トルコ沖地震

共同通信ニュース用語解説 「トルコ沖地震」の解説

トルコ沖地震

トルコ西部イズミルとギリシャ東部サモス島の沖合で10月30日に発生した地震。小規模な津波も発生した。トルコ当局によるとトルコ側の死者は117人で、ギリシャ側2人と合わせて計119人が死亡した。大半が建物倒壊で命を落とし、トルコ側で1人が津波に巻き込まれた。米地質調査所(USGS)はマグニチュード(M)7・0と発表。トルコ政府機関は6・6としている。(バイラクル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む