トルテカ文明(読み)トルテカぶんめい(その他表記)Tolteca

旺文社世界史事典 三訂版 「トルテカ文明」の解説

トルテカ文明
トルテカぶんめい
Tolteca

メソアメリカ古典期後期の文明
7〜9世紀のメキシコ高原で,テオティワカン文明の衰退後に栄える。トルテカとは「すぐれた工人」「賢者」を意味し,メソアメリカ各地の指導者階級として建設・芸術活動を展開し,都市間の抗争もみられた。ケツァルコアトル信仰が広まったが,強力な統一勢力は形成されなかった。10世紀末ごろよりチチメカ族の侵入によって破壊された。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む