テオティワカン文明(読み)テオティワカンぶんめい(その他表記)Teotihuacan

旺文社世界史事典 三訂版 「テオティワカン文明」の解説

テオティワカン文明
テオティワカンぶんめい
Teotihuacan

前2〜6世紀にメキシコ中央高原テオティワカンに発達した古代都市文明
太陽のピラミッド・月のピラミッドなど,石造のピラミッド状の神殿中心に,壁画などの装飾を施された建築物が並んでいた。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む