改訂新版 世界大百科事典 「トンヤンシー」の意味・わかりやすい解説
トンヤンシー (童養媳)
tóng yǎng xí
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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「童養せき」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 幼女を婚約してそれと同時に婚家の養女として引き渡すことがあった。この幼女を童養媳(トンヤンシー)と言う。このとき男女が成長して婚姻可能の年齢に達すると,改めて儀式を挙げることもなく,たんに親の指図によってある日から夫婦生活に入るのが普通であった。…
…契約と同棲が別々に行われる場合には,幼児婚約と区別し難い。中国で行われていた〈童養媳(トンヤンシー)〉のように,幼時からの同棲は,成人後の相手への性的関心を減退させるという報告もある。したがって,この場合は当人どうしの性的関係よりも,高額の花嫁代償を払えない親が息子の嫁を幼女のうちに安く買い取って,その労働力を早くから利用し,幼時からのしつけを自ら行うことによって,成人後の嫁姑関係を円滑にしようとするものと言えよう。…
※「トンヤンシー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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