トートニミー

最新 地学事典 「トートニミー」の解説

トートニミー

tautonymy

属とこれに所属する種または亜種に適用された,まったく同一の名称。反復名称式または同名性とも。公称属が原著においてこれに所属させた公称種のなかに,この属名種名または亜種名として所有するものがあるならば,それが有効名としてか,または同義語に引用されたか否かにかかわらず,この公称種は模式種となる(命名規約条68(d))。例:属Glycymeris Da Costa, 1778の模式種はArca glycymeris Linnaeus, 1758。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む