と見れば(読み)とみれば

精選版 日本国語大辞典 「と見れば」の意味・読み・例文・類語

と=見(み)れば[=見(み)ると]

  1. ふと見ると。
    1. [初出の実例]「只見(トミ)れば、社内よりさし覗き給ふ君は、むかしいと幼稚くませしとき見奉りし、八郎君の相貌(おもざし)あり」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 只見 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む