ドゥカス(その他表記)Doukas

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドゥカス」の意味・わかりやすい解説

ドゥカス
Doukas

15世紀中頃のビザンチン歴史家。完全な名前年代は不明。ビザンチン文化史末期歴史家。トルコによるコンスタンチノープル陥落を目撃。その著『歴史』 Historiaは 1341年から 1462年のトルコによるレスボス占領までを扱い,オスマン・トルコの伸張ビザンチン帝国の末期を描いている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む