ドゥプトプ尼僧院(読み)ドゥプトプニソウイン

デジタル大辞泉 「ドゥプトプ尼僧院」の意味・読み・例文・類語

ドゥプトプ‐にそういん〔‐ニソウヰン〕【ドゥプトプ尼僧院】

Drubthob Gompaブータンの首都ティンプーにある尼僧院。20世紀に建立。ブータン各地に鉄の吊り橋を伝えたとされる、15世紀チベットの高僧タントン=ギャルポが瞑想を行った場所とされる。タントンデワチェン僧院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む