タクツァン僧院(読み)タクツァンソウイン

デジタル大辞泉 「タクツァン僧院」の意味・読み・例文・類語

タクツァン‐そういん〔‐ソウヰン〕【タクツァン僧院】

Taktshang Gompa》ブータン西部、パロ県の都市パロの北西郊にある僧院名称は「虎の隠れ家」を意味し、切り立った岩山断崖に位置する。8世紀に高僧パドマサンババが3か月瞑想したという洞窟近くにあり、同国有数の巡礼地として知られる。17世紀末に僧院が建てられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む