タクツァン僧院(読み)タクツァンソウイン

デジタル大辞泉 「タクツァン僧院」の意味・読み・例文・類語

タクツァン‐そういん〔‐ソウヰン〕【タクツァン僧院】

Taktshang Gompa》ブータン西部、パロ県の都市パロの北西郊にある僧院名称は「虎の隠れ家」を意味し、切り立った岩山断崖に位置する。8世紀に高僧パドマサンババが3か月瞑想したという洞窟近くにあり、同国有数の巡礼地として知られる。17世紀末に僧院が建てられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む