タクツァン僧院(読み)タクツァンソウイン

デジタル大辞泉 「タクツァン僧院」の意味・読み・例文・類語

タクツァン‐そういん〔‐ソウヰン〕【タクツァン僧院】

Taktshang Gompa》ブータン西部、パロ県の都市パロの北西郊にある僧院名称は「虎の隠れ家」を意味し、切り立った岩山断崖に位置する。8世紀に高僧パドマサンババが3か月瞑想したという洞窟近くにあり、同国有数の巡礼地として知られる。17世紀末に僧院が建てられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む