タクツァン僧院(読み)タクツァンソウイン

デジタル大辞泉 「タクツァン僧院」の意味・読み・例文・類語

タクツァン‐そういん〔‐ソウヰン〕【タクツァン僧院】

《Taktshang Gompa》ブータン西部、パロ県の都市パロの北西郊にある僧院。名称は「虎の隠れ家」を意味し、切り立った岩山の断崖に位置する。8世紀に高僧パドマサンババが3か月瞑想したという洞窟が近くにあり、同国有数の巡礼地として知られる。17世紀末に僧院が建てられた。

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