どすこい(読み)ドスコイ

関連語 感動詞

精選版 日本国語大辞典 「どすこい」の意味・読み・例文・類語

どすこい

  1. 〘 感動詞 〙 相撲甚句のかけ声。かつては「どっこい! どっこい」であったが、東北・北海道出身の力士が多いところから、それがなまり、第二次世界大戦後ぐらいから変わったという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「どすこい」の解説

どすこい(安)(かっこやす)

京極夏彦の連作小説集。2000年刊行の『どすこい(仮)』の新書版でのタイトル

どすこい。(まる)

京極夏彦の連作小説集。2000年刊行の『どすこい(仮)』の文庫版でのタイトル。

どすこい(仮)(かっこかり)

京極夏彦の連作小説集。2000年刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む