どすこい(読み)ドスコイ

関連語 感動詞

精選版 日本国語大辞典 「どすこい」の意味・読み・例文・類語

どすこい

  1. 〘 感動詞 〙 相撲甚句のかけ声。かつては「どっこい! どっこい」であったが、東北・北海道出身の力士が多いところから、それがなまり、第二次世界大戦後ぐらいから変わったという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「どすこい」の解説

どすこい(安)(かっこやす)

京極夏彦の連作小説集。2000年刊行の『どすこい(仮)』の新書版でのタイトル

どすこい。(まる)

京極夏彦の連作小説集。2000年刊行の『どすこい(仮)』の文庫版でのタイトル。

どすこい(仮)(かっこかり)

京極夏彦の連作小説集。2000年刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む