どすこい(読み)ドスコイ

関連語 感動詞

精選版 日本国語大辞典 「どすこい」の意味・読み・例文・類語

どすこい

  1. 〘 感動詞 〙 相撲甚句のかけ声。かつては「どっこい! どっこい」であったが、東北・北海道出身の力士が多いところから、それがなまり、第二次世界大戦後ぐらいから変わったという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「どすこい」の解説

どすこい(安)(かっこやす)

京極夏彦の連作小説集。2000年刊行の『どすこい(仮)』の新書版でのタイトル

どすこい。(まる)

京極夏彦の連作小説集。2000年刊行の『どすこい(仮)』の文庫版でのタイトル。

どすこい(仮)(かっこかり)

京極夏彦の連作小説集。2000年刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む