どっ白け(読み)どっちらけ

精選版 日本国語大辞典 「どっ白け」の意味・読み・例文・類語

どっ‐ちらけ【どっ白】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しらけ」を強調した語 ) ひどく興ざめなことをいう俗語
    1. [初出の実例]「雑賀さんの〝どっ白(チラ)け〟はどうも筋金入りのようだ」(出典:大滅亡(1974)〈田中光二〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む