ドライヴバイワイヤ(読み)ドライブバイワイヤ(その他表記)drive-by-wire

デジタル大辞泉 「ドライヴバイワイヤ」の意味・読み・例文・類語

ドライブ‐バイ‐ワイヤ(drive-by-wire)

自動車の運転制御を電気的に行うこと。ステアリング、アクセルペダル、ブレーキペダル、シフトレバーなどの動きを、ケーブルや油圧装置を使って機械的にタイヤ、エンジン、ブレーキに伝達する従来の方式に対し、電気信号に変換して操縦・制御する方式をさす。個別の電気的な制御システムについて、ステアリングバイワイヤ、アクセルバイワイヤ、ブレーキバイワイヤともいう。DBW。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む