ドラビヤ(その他表記)dravya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドラビヤ」の意味・わかりやすい解説

ドラビヤ
dravya

インド哲学用語。物または実体の意。初めは単に個物を意味したが,文典家の間では類であると説かれ,さらにブラフマンそのものを意味するようになった。また,バイシェーシカ哲学では,地,水,火,風の四大および虚空,時間,方角アートマン (我) ,マナス (意) の9種をドラビヤとした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む