ドラビヤ(その他表記)dravya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドラビヤ」の意味・わかりやすい解説

ドラビヤ
dravya

インド哲学用語。物または実体の意。初めは単に個物を意味したが,文典家の間では類であると説かれ,さらにブラフマンそのものを意味するようになった。また,バイシェーシカ哲学では,地,水,火,風の四大および虚空,時間,方角,アートマン (我) ,マナス (意) の9種をドラビヤとした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む