ドリス・カーンズグッドウィン(その他表記)Doris Kearns Goodwin

現代外国人名録2016 の解説

ドリス・カーンズ グッドウィン
Doris Kearns Goodwin

職業・肩書
伝記作家

国籍
米国

出生地
ニューヨーク市ブルックリン

学歴
コルビー・カレッジ卒,ハーバード大学大学院

学位
博士号(ハーバード大学)

受賞
ピュリッツァー賞(歴史部門)〔1995年〕「フランクリン・ローズヴェルト」

経歴
コルビー・カレッジ卒業後、1964年にウッドロー・ウィルソン・フェローシップを得て、ハーバード大学で行政学を学び、博士号を取得。リンドン・ジョンソン大統領時代にホワイトハウス・フェロー(’67〜68年)に選ばれたことがきっかけで大統領の知己を得た。フェロー終了後もホワイトハウスで仕事をし、大統領との交流が続き、その縁で退任した大統領が回想録を執筆する手伝いをしたグッドウィンは「Lyndon Jonson and the American Dream」(’76年)を世に出し、大統領評伝作家としてデビュー。他の著書に「来年があるさ」「リンカーン」「フランクリン・ローズヴェルト」など。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む